やしろ茶について

『播磨やしろ茶』は、加東市のすがすがしい空気と水、緑あふれる風土の中で生まれるおいし~い緑茶。特に香りが良いことで知られています。
昭和52年に茶木を移植したことでお茶栽培がスタートした社町は、以来、北播一の茶所として有名に。現在は市内の生産者9人が1年間の歳月をかけ、子どもを育てるのと同じように愛情を込めて育てられています。
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その茶葉の良さを最大級に引き出すため、新芽を摘んでからすぐにJAの製茶工場で加工。というのも、茶葉は、とってもデリケートなので、摘んだまま放置しておくと、発酵し変色してしまいます。蒸気で蒸し酸化酵素の働きを止めた後、何度も何度も熱風の中で揉む作業を繰り返し、『播磨やしろ茶』が完成するのです。 about_04
●緑茶
日本の代表的なお茶。茶葉は緑色。渋みと旨みのバランスが良く、後味がさっぱりしています。
口臭予防や虫歯予防、風邪の予防に加え、ガン・高血圧・動脈硬化・糖尿病を予防するとの研究発表も。他にも、老化防止作用や皮膚の新陳代謝を活発にして潤いと張りをもたせてくれる作用もあるんですよ。
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